HICSS53で発表してきました。

M1の佐々木です。 ハワイ のマウイ島にて1月7日から10日にかけて開催されたHICSSで発表してきました! 毎年ハワイの島々をまわっていて、今回が53回目となる非常に歴史のある学会です。 会場のホテルがすごく開放的で、時間の進みがすごくゆっくりに感じました どこ切り取ってもインスタ映えみたいなスポットばかりで、ビックリです 論文を提出したのは6月中旬だったので、やっと発表までたどり着いたなぁと言うのが正直な感想です。笑 発表も無事終えることができました!!ですが課題も多く、今後の成長に期待したいです笑 帰りの便では、荷物が乗り換えに間に合わないハプニングがありました。後日無事に帰国を果たしましたが、先生のサポートがあったため焦らずに対応することができました!! ユビ研では、国内の学会だけでなく国際学会や短期留学の機会もあり、すごく充実した経験を積むことができると思います。どんな研究をしてるのか気になる方、研究室選びに迷ってる方はぜひ「いつでも見学会」に応募して、ユビ研を見学しに来てください!! オープンキャンパスも随時やっているので、学生生活のことや受験のことなども気軽に聞いてくださいね!

アイルランドにて、音楽を使ったウォーキング支援について発表してきました

はじめに こんにちは、M2の大坪です! 音楽を使った歩行ペース誘導システム(その名もBeatSync)に関する研究結果を、アイルランドの首都ダブリンにて開催された国際学会MobiHealthで発表してきました。 この記事では、その空気感を写真も交えながら紹介できればと思います。 11月12日: アイルランドへの移動日 (まさかこの移動日に最大の試練が訪れようとは、この時誰が予想できたであろうか…) AM 5:00に起床。その後、パスポート、PCなど、持ち物を最終確認し、意気揚々と電車で空港に向かいます。ここまでは順調でした。 しかし、関西空港(KIX)まであと3駅の地点まで来た時、事は起こりました。ふと、航空券を確認したときのこと。 あれ・・・ 国際線であることと、帰国時は関西空港に到着するため、出発時も関空だと思い込んでいました。 今向かっている関西空港と伊丹空港は真逆の方向です。 私の乗っていた電車はまさにこの瞬間、駅から出発しようとしていたので、ホームに急ぎ降ります。 そのまま地下通路で逆側方向の電車ホームまで全力疾走し、難波方面の急行に滑り込みます。深呼吸し、伊丹空港までどのルートが最速か、一人作戦会議を開始します。 まずは乗換案内アプリを使って伊丹空港到着時刻を調べました。 乗換案内アプリは言いました。「伊丹空港駅 8:10到着」※飛行機の出発時刻は8:00、荷物受付締切は7:40。 間に合わんやんけええぇ!!!!!!! パニくる自分を落ち着け、諦めず他の手段を調べます。すると、難波駅から出るリムジンバスに乗れば 7:40 に着けるとの情報を得ました。ということは、タクシーを使えばもっと早く着くかもしれない? 希望の光が見えてきました。 難波駅到着後、タクシー乗り場までダッシュ。普段走っている成果?が現れました。 タクシーを捕まえ、「とにかく最速で行けるルートでっ!!」と運転手さんにお願いします。この時 7:10。 無事タクシーに乗れたことに安堵するのも束の間、高速道路でも試練は待っていました。 渋滞のためタクシーは時々停まったり進んだりの繰り返しに。しかも原因は落下物。おいー! 時間もついに7:30を廻ります。まだまだ前方は渋滞していたため、水本先生に無理かもしれないです報告すると共に次の便への振替も検討。しかしJALもANAも全て満席で空きはないとのこと。もし8:00便に乗れなければ、往路の全旅程取り直しが確定です。ひぃ… 7:40 にタクシーは渋滞を脱出。この後、5分で空港に到着します。運賃の支払い・お釣り授受の時間も惜しかったため、運転手にお札を手渡し、人生初の「釣りはいらねぇ!」をかまします。新鮮でした。 その後、JALカウンターに息切れしながらも辿り着き、なんとか8:00発の便に間に合いました。JALの方と先生方にお手間とご心配をおかけしました。。 11月12日 アイルランド0日目 その後、計約13時間のフライト後、12日夜に無事アイルランドに到着しました。初めての長時間フライトでしたが、夜行バスと同じくらいの乗車時間でヨーロッパまで来れると考えると、海外がもっと身近に感じられました。 アイルランド1日目 13日は元々学会の会期でしたが、直前に短縮されてしまい、夕方のミーティングまで時間が空きました。そこで大阪大の水本先生と、その学生と一緒に、市内観光へ。下記はそのときの写真です。 こうして初めて見たヨーロッパの景色に感化されながら、ホテル(現実)に戻ります。 発表は明日なので、夜は最後のスライドチェック。 アイルランド2, 3日目 いよいよ、UCD(University College of Dublin)にてMobiHealth2019が開催されます。 私は初日午前の発表なので、すぐに順番が回ってきました。緊張の瞬間です。 15分間の発表は、一応無事に?終えることができました。途中で音楽を流したのも受けは良かったような。 そして質疑応答。 うーん、やっぱり難しいですね。事前に準備していた項目はなかなか聞かれず。 聞き取れた単語に関することについて話そうとしてみるも、伝わる回答をする事はできず。 発表終了後に、諏訪先生と共に、質問者の元へ聞きに行くことになりました。 他の発表では、学会名であるMobiHealthの名前の通り、スマートフォンで在宅医療支援をする研究であったりと、モバイルを用いた健康支援についての研究が多かったように思えます。 おわりに 初の国際学会口頭発表は、現地に行けるかすら危うい場面に遭遇しましたが、結果的に、それ以外に大きなトラブルはなく無事に発表も終えることができました。諏訪先生はじめとする先生方、秘書さん、実験協力してもらった先輩方、同期に感謝です! 今の僕から言える事は関空と伊丹、羽田と成田に気をつけてください!!と言うことだけです笑… Read more »

ICCE2019@Taiwanで発表を行いました!

お世話になっています!博士前期課程2年の曽根田です! 12月2日-6日までの5日間で行われたICCE2019(International Conference on Computers in Education)で発表しました! 学会の概要 ICCEというと,情報系ではIEEEが主催しているICCEをイメージする方が多いかもしれません.私が発表を行った方のICCEは,教育工学的な観点の発表が多く,いわゆるITC教育という観点で議論が行われていました. 今までユビ研では発表を行ったことがないということからも,自分の研究をアクティブラーニングという観点に置き換えて論文を投稿しました. 今回で27回目ということでかなり歴史もある学会のようでした!場所は台湾の墾丁(ケンティン)という台湾の中でも最南端の場所で行われました!台湾の人もなかなか来ない場所らしいです!これは楽しみ! 1~2日目〜ワークショップ&ガイドツアー〜 最初に2日間はワークショップと台湾で最大級の水族館へのガイドツアーがありました. ワークショップでは様々なトピックに特化した内容が発表されていました.ユビ研でも研究テーマでよく扱われる「ゲーミフィケーション」ですが,ICCEのゲーミフィケーションは本当にゲームを作ったという発表が多くて驚きでした! 自分たちとはかなり異なる視点の発表が多くて面白かったです! 学会会場はホテルだったのですが,目の前には広大な海!! 1日目だけめちゃめちゃ快晴で,綺麗な海を見ることができました!特に墾丁は台湾にとってのリゾート地らしく,もう少し暖かいとものすごく賑わうとか! 12月初旬でしたが,最低気温が18度とめちゃめちゃ快適でした!流石に海に入れるほど暖かくはなかったです笑 2日目には台湾最大級の水族館へのガイドツアーがありました. 水族館のすぐ近くにある研究所の先生から公演がありました.なんと,海洋学でも深海魚の動画といったデータがオープンデータ化されているということでした! 情報分野だけでなく,様々な学術領域でもオープンデータ化する動きは強くなっているのでしょうか?面白いですね! 水族館は巨大すぎて半分しか回りきれませんでした笑 3~5日目〜本会議〜 いよいよ3日目から本会議です! 1日目と2日目の夜もホテルで頑張ってスライド修正してました笑 そしていよいよ発表!英語での口頭発表は初めてでしたのでめっちゃ緊張しました! 15分間の発表でしたが,全然時間も足りずギリギリでした汗質疑応答は...むずいですね笑 自分の研究に関するデータセットが欲しい!という声もいただきました!かなり自分たちの研究分野と学会の分野が違っていたので,こういう声をいただけるとはとても嬉しいです! 4日目にはバンケットがあり,台湾の伝統的な踊りが披露されたりとかなり豪華な学会でした! 今回で2回目の国際学会でしたが,どちらともだいぶ雰囲気が異なる学会でとても楽しかったです! 国際学会でバンバン発表したいという方はぜひユビ研へ! 他の人の国際学会参加報告も続くと思います!それでは! 発表論文名: Multimodal Recording System for Collecting Facial and Postural Data in a Group MeetingYusuke SONEDA, Yuki MATSUDA, Yutaka ARAKAWA & Keiichi YASUMOTO