DPSWS2020で発表してきました!

こんにちは!ユビ研のM2の福田です! 11/11-11/13に開催されたDPSWS2020@伊東に参加してきました!毎年温泉地で合宿のような形で開催される学会ですが、今年はコロナの影響もあり、現地とオンラインのハイブリットで開催されました! 開催地は静岡の伊東というところで、熱海から30分ほど、各駅停車で進んだところにあります!海が綺麗な温泉地でした! 駅から降りて、商店街を進んだところに宿と会場がありました! 学会は3日間続けて行われるので、2泊温泉宿で過ごすことができ、たのしかったです!ご飯もおいしかったです! 今年はコロナもあり、様々な対策が施されていて、運営側の人たちの努力によって何とか開催できたようです!Slackでの質疑応答も活発でよかったです! デモ・ポスター発表では、時間を通常の2倍にし、人数を半分に分けて2セッションで行ったり、フェイスガードを用いるなど、これまでの学会とは違う雰囲気でした! 今年はユビ研からは7人の学生が発表しました!どの発表もこれまで努力してきた結果が伝わってくる発表で、すごかったです!※DPSWSプログラム(https://www.dpsws.org/2020/?プログラム) ユビ研からもポスター発表やデモ発表、論文奨励賞、プレゼンテーション賞を受賞し、研究室としての盛り上がりもみれてよかったです!(抜粋:https://www.dpsws.org/2020/?受賞者一覧) 奨励賞 血糖値コントロールシステムの実現に向けたデータ分析玉置理沙, 藤本まなと(奈良先端大), 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所), 安本慶一(奈良先端大) 優秀ポスター賞  口腔内画像撮影支援システムの提案片山洋平, 松井智一, 佐藤佑磨, 中岡黎, Chang Xin, Dang Chenyu, 松田裕貴(奈良先端大) 優秀デモンストレーション賞 リアルタイム行動認識機能を有する釣りCPSの開発福田修之, 玉置理沙, 松井智一, 大井一輝, Choi Hyuckjin, 松田裕貴, 安本慶一(奈良先端大) 最優秀プレゼンテーション賞 釣果情報共有を目的とした釣竿の振動データに基づく魚種判別手法福田修之(奈良先端大) 優秀プレゼンテーション賞 ピエゾセンサを用いた個人識別システムの実装と評価馬越圭介(奈良先端大) 訪問時間の適時性を考慮したオンサイト観光スポット推薦手法ISO-Tourの改良と評価磯田祥吾(奈良先端大) 受賞されたユビ研の皆様、おめでとうございます! 福田は、がっつり釣りの研究をデモとオーラルで発表しに行き、両方受賞する感じとなりました、うれしかったです!!!! この研究は、修士論文を書くためのメインの研究ではなく、NAISTのCICPというプロジェクト(学生に50万円の予算が自由につく)で行っている研究で、かなり変わった研究なのですが、学会でいろいろな人に見てもらい、アドバイスをもらえてよかったです!!! 最後になりますが、僕的には、DPSWSで、研究を見てもらっている九州大学の先生や、研究室訪問の時に仲良くなったそこの研究室の学生とまた話せたり、他大学の学生さんや先生方と話す機会ができ、とてもよかったです!

凧揚げハッカソンに参加しました!

どうも!ご無沙汰しておりますM1の宮地です!秋も深まり,だいぶ冷え込む日も増えてきましたね. さて,10/11,10/18に奈良市の平城宮跡で開催された「凧揚げハッカソン by 平城宮跡 ✕ ヒーローズ・リーグ」にM1の立花,冨田,宮地が参加しました!今回はこちらの参加レポートを書いていきます! 凧揚げハッカソン is 何?? 今回は,10/18に平城宮跡に行われた一斉凧揚げイベント「大空高くみんなの願いを!2020」の開催に合わせて、未来の凧を試作し,実際に凧揚げまで行うというハッカソンです!自分もこれまでいくつかハッカソンに参加した経験はありますが,凧揚げ&ハッカソンというのはこれまでにないイベントだったと思います😳 今回僕たちは,参加したM1メンバー3名に加え,他研究室の古賀貴士君もメンバーに入れ,チーム「コガタコシ」を結成しました!(チーム名の由来となった古賀君,どうもありがとう笑) 初日:アイデアソン 初日は,未来の凧について考えるアイデアソンを行いました!話題提供では,実際に凧師の岡嶌毅さんから凧があがる仕組みも教えていただき,とても勉強になりました😯 また,アートディレクターの森野晋次さんからは「技術を組み合わせ,今までにない斬新な凧を!」というコメントをいただきました.これらのアドバイスをもとに参加者全員でいろんなな未来の凧を考えました! これらのアイデアから開発がスタートしました! 〜開発期間〜 さて,発表までの約1週間は開発期間!僕たちは,ほぼ毎日平城宮跡へ向かい,凧を作っては,揚げ,作っては,揚げの生活を繰り返していました笑.おそらく人生でここまで凧と向き合うことは今後ないと思います笑 また,凧の作成と共に,凧に搭載するデバイス・サービスの開発も同時に進めて行きました! そして,僕たちのチームが開発したのは,揚げる人だけでなく,見る人たちも凧を楽しめるサービス「みんたこ」.これは,一般的な凧にカメラ・GPSモジュールを取り付け,凧から視点で撮影された写真とGPSの位置情報からその場所で詠まれた万葉集をTwitterで投稿するというサービスです!今回は,みんなで凧揚げを楽しみたい!という思いからこのサービスの開発に至りました. 最終日:凧揚げ開始!,結果発表 さあ,実際に作成した凧を揚げる日がやってきました!本番は,凧揚げイベントと同時に行われたことから多くのお客さんが見物しておりました. 凧揚げは?というと,風の強さも非常に良く,練習の時よりも安定して飛んで,大成功に終わりました!(実は写真を撮ってませんでした😭) また本番では,ハッカソンで作成した凧だけでなく,四神(朱雀、玄武、青龍、白虎)を描いた大凧やアマビエ連凧など普段見ることのない様々な凧が大空高く飛び上がっていました. そして,ハッカソンの結果は...なんと「最優秀賞」&「気流部賞」をいただきました!技術を組み合わせ,今までにない凧だったことから非常に評価が高かったようです.1週間苦労して開発したかいがありました!実はこの凧揚げハッカソン,日本最大級の開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ」にも繋がるイベントであったことから,最優秀賞を取った僕たちは,決勝への出場権を獲得しました!(またしばらく凧と向き合う日が続きそうです笑😅) 最後に テーマが「凧揚げ」というこれまでにないハッカソンでしたが,非常に充実した1週間を過ごすことができました!今回のイベントを企画してくださった松田先生,D3の河中さん,YuMake合同会社の佐藤さん,そして開催場所を提供してくださった平城宮跡管理センターのみなさま,本当にありがとうございました!!12月の全国大会に向けてさらに開発頑張ります💪 ユビ研では,研究だけでなく,ハッカソンなどのイベントにも積極的に参加しております! 興味のある学部生,高専生のみなさん!ぜひユビ研に遊びに来てください!!