MCPCナノコン応用コンテストで発表してきました。

こんにちは。 M1の大井です。 12月10日にMCPCナノコン応用コンテストで発表してきました。 このコンテストは、指先にのる小さなIoTデバイス「Leafony」を用いて作品を作製し、発表するといったコンテストです。コンテストでは、音楽を用いて棒体操実施者を支援するシステム(作品名はBo:Song)を僕と先輩、先生の5人のチームで作製しました。作品の簡単な内容としては、Leafonyを埋め込んだ棒と音楽・テキストによるフィードバックアプリケーションです。アプリは、センシング棒から送信される加速度データから、棒体操のリズムを推定し、そのリズムに合わせて音楽を再生する仕組みになっています。例えば、体操の速度が速い場合音楽のリズムを速くし、その人にとって正しい速度を誘導するといったものです。また、棒の角度から腕の高さを推定し、「腕が上がってきているよ」などの姿勢に関するフィードバックも提供出来ます。 システムの構成はこのようになります。 フィードバックの様子はこのようになります。 コンテストの結果としては優秀賞をいただきました。 最後になりますが作品を作製するにあたって協力してくださった先輩方や先生方に感謝したいと思います。 M1の大井でした。

DPSWS2020で発表してきました!

こんにちは!ユビ研のM2の福田です! 11/11-11/13に開催されたDPSWS2020@伊東に参加してきました!毎年温泉地で合宿のような形で開催される学会ですが、今年はコロナの影響もあり、現地とオンラインのハイブリットで開催されました! 開催地は静岡の伊東というところで、熱海から30分ほど、各駅停車で進んだところにあります!海が綺麗な温泉地でした! 駅から降りて、商店街を進んだところに宿と会場がありました! 学会は3日間続けて行われるので、2泊温泉宿で過ごすことができ、たのしかったです!ご飯もおいしかったです! 今年はコロナもあり、様々な対策が施されていて、運営側の人たちの努力によって何とか開催できたようです!Slackでの質疑応答も活発でよかったです! デモ・ポスター発表では、時間を通常の2倍にし、人数を半分に分けて2セッションで行ったり、フェイスガードを用いるなど、これまでの学会とは違う雰囲気でした! 今年はユビ研からは7人の学生が発表しました!どの発表もこれまで努力してきた結果が伝わってくる発表で、すごかったです!※DPSWSプログラム(https://www.dpsws.org/2020/?プログラム) ユビ研からもポスター発表やデモ発表、論文奨励賞、プレゼンテーション賞を受賞し、研究室としての盛り上がりもみれてよかったです!(抜粋:https://www.dpsws.org/2020/?受賞者一覧) 奨励賞 血糖値コントロールシステムの実現に向けたデータ分析玉置理沙, 藤本まなと(奈良先端大), 諏訪博彦(奈良先端大/理化学研究所), 安本慶一(奈良先端大) 優秀ポスター賞  口腔内画像撮影支援システムの提案片山洋平, 松井智一, 佐藤佑磨, 中岡黎, Chang Xin, Dang Chenyu, 松田裕貴(奈良先端大) 優秀デモンストレーション賞 リアルタイム行動認識機能を有する釣りCPSの開発福田修之, 玉置理沙, 松井智一, 大井一輝, Choi Hyuckjin, 松田裕貴, 安本慶一(奈良先端大) 最優秀プレゼンテーション賞 釣果情報共有を目的とした釣竿の振動データに基づく魚種判別手法福田修之(奈良先端大) 優秀プレゼンテーション賞 ピエゾセンサを用いた個人識別システムの実装と評価馬越圭介(奈良先端大) 訪問時間の適時性を考慮したオンサイト観光スポット推薦手法ISO-Tourの改良と評価磯田祥吾(奈良先端大) 受賞されたユビ研の皆様、おめでとうございます! 福田は、がっつり釣りの研究をデモとオーラルで発表しに行き、両方受賞する感じとなりました、うれしかったです!!!! この研究は、修士論文を書くためのメインの研究ではなく、NAISTのCICPというプロジェクト(学生に50万円の予算が自由につく)で行っている研究で、かなり変わった研究なのですが、学会でいろいろな人に見てもらい、アドバイスをもらえてよかったです!!! 最後になりますが、僕的には、DPSWSで、研究を見てもらっている九州大学の先生や、研究室訪問の時に仲良くなったそこの研究室の学生とまた話せたり、他大学の学生さんや先生方と話す機会ができ、とてもよかったです!

情報処理学会関西支部大会2020で発表してきました!

こんにちは!M1の冨田です!実はコレ人生初のブログ投稿になります(笑) 本題に入りますと、2020年9月20日(日)に情報処理学会関西支部大会にユビ研のM1から私を含め7名が登壇しました。 今年は新型コロナウイルスの影響もあり、例年だと登壇者や参加者が集まって開催されていたところが全部オンラインになりました。この記事を書いている私もPCの画面に向かってせかせかと自分の研究について語りました。他の登壇者の発表もいくつか聞き、様々な研究の話を聞かせていただきました。 いつもなら緊張のあまり想定していたよりも早く発表を終えてしまうところでしたが、今回はオンライン開催だったのでそれが幸いしてかあまり気を張らずに発表することができました。 ちなみに今回の関西支部大会、大会史上最も登壇者が多かったらしく明確には覚えていませんが90名程登壇していたようです。これだけの人数が1度に集まると今の状況から考えると確かに危ないですね… さて、今年も登壇者の中から複数名表彰されました。結果から言うと… ユビ研から3名が学生優秀発表賞を受賞しました!!! 念のためその証拠がこちらです↓ 私の名前も入ってますね。 しかも今年の学生優秀発表賞受賞者の5人中なんと3人もユビ研の学生でした! 大会のクロージングの後は発表メンバーと先生方とでNAIST近辺の台湾料理屋で打ち上げをしました。 そしてその時食べた四川風麻婆豆腐が原因か翌日体調を若干崩しました…(とても辛い麻婆豆腐でした…) とにかく、今回の発表で自分の研究に対するイメージが固まったはずなので研究に手が届くところから地道に取り組んで行きたいと思います。 最後になりますが、この記事を読んでいる皆様もくれぐれもコロナウイルス等にお気をつけ下さいませ🙇🏻‍♂️ M1の冨田でした。

M1グランプリを行いました!!

こんにちは!!M1の中岡です.9月30日にユビ研内で毎年恒例となっているM1グランプリの発表を行いしました.M1グランプリとはM1のなかで行われるアプリコンテストです.M1の技術力向上,発表スキル向上などといった目的で開催されています.受賞した人は数十万の研究費やMacBookProが貰えます!! 例年は研究室旅行中に発表を行っていたらしいですが今年はコロナ禍のため旅行は中止に,,,そのため,今年は研究室内で発表しました😭 自分は「メシクエ」というご飯を食べることで技が発生するRPGで発表を行い,最優秀賞をいただきました!! ユビ研ではこのように研究だけではなく,このようなイベントを開催したり,外部のハッカソンなどにも積極的に参加しています!! 研究だけではなく開発も好きだという人は是非ユビ研に!!

DICOMO2020で発表を行いました

どうも!M2の中部です!2020/06/24~26にオンラインにて開催されたDICOMO2020に参加してきました!毎年多くのユビ研の学生が参加する学会になっており、今年は5名の学生がユビ研から参加しました。 今年のDICOMOは、昨今の情勢を考えてオンラインでの開催となりました。これは実際に私が発表している様子です。先生方に何度もスライドの修正箇所を指摘していただき、個人的にはとても満足のいくスライドを使っての発表です。 さあついに私の番がやってきました。発表前はドキドキでしたが発表中は自分でも驚くぐらい冷静でした。(いつも通りの私のパターンなので慣れっこです) これ実は、終了後に発表タイトル間違えているの発表後に気付いちゃったんですよね…学会に参加される皆さんは、発表スライドは1週間前までに作成して準備万端にして学会に臨むようにしましょう。 さて、最終日には結果発表。果たして結果は… YES!!やったね♪なんと最優秀プレゼンテーション賞をいただきました。さらに優秀プレゼンテーション賞を受賞したユビ研の学生も2名と素晴らしい結果です!!(ユビ研の学生はプレゼンがうまいなぁ…とある方から聞きました) てな感じで、今年のDICOMO終了です。個人的には賞もいただき大満足な学会になりました。卒業まで残り1年もありませんが、いいモチベーションになりそうです。 ユビ研では、国内の学会だけでなく国際学会や短期留学の機会もあり、すごく充実した経験を積むことができると思います。どんな研究をしてるのか気になる方、研究室選びに迷ってる方はぜひ「いつでも見学会」に応募して、ユビ研を見学しに来てください!! オープンキャンパスも随時やっているので、学生生活のことや受験のことなども気軽に聞いてくださいね!