オープンキャンパスで研究室展示をしました!

こんにちは!M1の福田です。今日、2020.2.22 にNAISTのオープンキャンパスがありました! 来年度の入試にむけて、NAISTに興味を持った学生さんが多く、来てくださり、ユビ研の展示にも多くの人が来てくれました。 M1,M2,Dの学生全員が、自身の研究ポスターを作成し、展示しました。NAISTの小論文では、行きたい研究室の研究提案書を書く必要があり、今回のオープンキャンパスで、来年度受験する予定の学生さんに興味を持ってもらえるいい機会だったので、とてもよかったです。 先輩方のポスターは、デザインも内容もとてもまとまっていて、かっこよかったです。Pさんのスライドが特に綺麗でした。来年には、自分もしっかり研究成果を残して、そうなれるように頑張ります。 ぼくは、CICPと呼ばれるNAISTのプロジェクトの展示があり、研究室の展示にはあまり行けませんでしたが、研究室のデモ展示をしたオフィス用品を扱っているオカムラさんとの共同研究で開発した姿勢推定をするイスのセットアップなんかを少ししていました。 2019年度のCICPプロジェクトでは、ユビ研は、3つの研究テーマが採択されており、行動変容のテーマ、深層学習により食堂のメニュー認識のテーマ、釣りのセンシングと解析のテーマで、それぞれ研究をしていました。 CICPでは、ワークショップやスプリングセミナー、オープンキャンパスなどで、展示をするノルマがあるのですが、今日が最後で、これまでの総合成績(学会発表やワークショップ、特許などの取得によって点数化されます)の発表がありました。 2019年度のCICPプロジェクトでは、11の研究テーマが採択され、それぞれのチームが50万円の資金を獲得し、研究をしてきました。 その成果発表で、3つの賞(最優秀賞と優秀賞x2)があり、三つともユビ研が獲得するという結果となり、びっくりしました! 日々、サポートしてくださってる先生方のおかげだと思います。入賞したのは、これまでの学会発表やエキシビジョンなどでの結果が大きく貢献していて、そこでの各チームの頑張りが、今回の結果につながったんだと思います。 僕の場合は、いろいろ学会やコンテストに出したい出したいと言い、忙しくなりすぎて、少し炎上していたのにもかかわらず、論文の添削を熱心にしてくださった先生方のサポートが大きかったです。 正直なところ、僕自身は、賞をもらえるとはまったくもって思っていなかったので、展示なんかの写真がまったくないのが、もうしわけないです。 M1の福田でした。 (釣りの研究を引き継いでくれる人がいると嬉しいです)

ISS(社会情報システム学シンポジウム)に参加しました!

こんにちは!M1の前川です。 先日初めての学会に参加してきました! 今年のISS(社会情報システム学シンポジウム)のテーマは「PHR/PLRの活用に向けた取り組みと課題」でした。PHRはPersonal Health Recordの略で、PLRはPersonal Life Recordの略です。来るビッグデータ時代に向けて、人の健康に関するデータや生活に関するデータをどのように活用するかといったことが議論されました。 場所は立命館大学の東京キャンパスで、同じくM1の玉置さんも一緒に参加しました! こんな感じで、それぞれ研究内容を発表しました!私は働き方改革に向けた労働者に関するPLR活用の発表を、玉置さんは糖尿病予防に向けた食習慣に関するPHR活用の発表を行いました。 めっちゃ緊張した・・・笑 発表の後は懇親会がありました!美味しいお酒とイタリアン料理をいただきながら、先生方や他の発表者の方々と楽しい時間を過ごしました。玉置さんとは今回の学会に向けて励まし合ってきたので、発表頑張ったな〜と乾杯しながらお互いを称え合いました。 他大学の友達もできて、とても楽しかったです! 初めての学会発表は原稿執筆や発表資料づくりといった準備がとても大変でしたが、先生方の手厚いサポートを受けてやり遂げることが出来ました! そんな頼れる先生方の懇親会中の様子がこちらです! 学会発表が終わって一段落つきましたが、研究はまだまだこの先が本番です。就活もあり忙しい中ですが、これからも頑張っていこうと思います!! 以上、M1の前川からでした! 文献情報: 前川哲志,水本旭洋,諏訪博彦,島津明人,安本慶一:Work Attitude PLR収集基盤の設計,第26回社会情報システム学シンポジウム,立命館大学東京オフィス,東京都,2020年1月. 玉置理沙,藤本まなと,諏訪博彦,安本慶一:糖尿病予防のための血糖値コントロールに向けた予測モデルの開発,第26回社会情報システム学シンポジウム,立命館大学東京オフィス,東京都,2020年1月.