情報処理学会関西支部大会2020で発表してきました!

こんにちは!M1の冨田です!実はコレ人生初のブログ投稿になります(笑) 本題に入りますと、2020年9月20日(日)に情報処理学会関西支部大会にユビ研のM1から私を含め7名が登壇しました。 今年は新型コロナウイルスの影響もあり、例年だと登壇者や参加者が集まって開催されていたところが全部オンラインになりました。この記事を書いている私もPCの画面に向かってせかせかと自分の研究について語りました。他の登壇者の発表もいくつか聞き、様々な研究の話を聞かせていただきました。 いつもなら緊張のあまり想定していたよりも早く発表を終えてしまうところでしたが、今回はオンライン開催だったのでそれが幸いしてかあまり気を張らずに発表することができました。 ちなみに今回の関西支部大会、大会史上最も登壇者が多かったらしく明確には覚えていませんが90名程登壇していたようです。これだけの人数が1度に集まると今の状況から考えると確かに危ないですね… さて、今年も登壇者の中から複数名表彰されました。結果から言うと… ユビ研から3名が学生優秀発表賞を受賞しました!!! 念のためその証拠がこちらです↓ 私の名前も入ってますね。 しかも今年の学生優秀発表賞受賞者の5人中なんと3人もユビ研の学生でした! 大会のクロージングの後は発表メンバーと先生方とでNAIST近辺の台湾料理屋で打ち上げをしました。 そしてその時食べた四川風麻婆豆腐が原因か翌日体調を若干崩しました…(とても辛い麻婆豆腐でした…) とにかく、今回の発表で自分の研究に対するイメージが固まったはずなので研究に手が届くところから地道に取り組んで行きたいと思います。 最後になりますが、この記事を読んでいる皆様もくれぐれもコロナウイルス等にお気をつけ下さいませ🙇🏻‍♂️ M1の冨田でした。

DICOMO2020で発表を行いました

どうも!M2の中部です!2020/06/24~26にオンラインにて開催されたDICOMO2020に参加してきました!毎年多くのユビ研の学生が参加する学会になっており、今年は5名の学生がユビ研から参加しました。 今年のDICOMOは、昨今の情勢を考えてオンラインでの開催となりました。これは実際に私が発表している様子です。先生方に何度もスライドの修正箇所を指摘していただき、個人的にはとても満足のいくスライドを使っての発表です。 さあついに私の番がやってきました。発表前はドキドキでしたが発表中は自分でも驚くぐらい冷静でした。(いつも通りの私のパターンなので慣れっこです) これ実は、終了後に発表タイトル間違えているの発表後に気付いちゃったんですよね…学会に参加される皆さんは、発表スライドは1週間前までに作成して準備万端にして学会に臨むようにしましょう。 さて、最終日には結果発表。果たして結果は… YES!!やったね♪なんと最優秀プレゼンテーション賞をいただきました。さらに優秀プレゼンテーション賞を受賞したユビ研の学生も2名と素晴らしい結果です!!(ユビ研の学生はプレゼンがうまいなぁ…とある方から聞きました) てな感じで、今年のDICOMO終了です。個人的には賞もいただき大満足な学会になりました。卒業まで残り1年もありませんが、いいモチベーションになりそうです。 ユビ研では、国内の学会だけでなく国際学会や短期留学の機会もあり、すごく充実した経験を積むことができると思います。どんな研究をしてるのか気になる方、研究室選びに迷ってる方はぜひ「いつでも見学会」に応募して、ユビ研を見学しに来てください!! オープンキャンパスも随時やっているので、学生生活のことや受験のことなども気軽に聞いてくださいね!

ISS(社会情報システム学シンポジウム)に参加しました!

こんにちは!M1の前川です。 先日初めての学会に参加してきました! 今年のISS(社会情報システム学シンポジウム)のテーマは「PHR/PLRの活用に向けた取り組みと課題」でした。PHRはPersonal Health Recordの略で、PLRはPersonal Life Recordの略です。来るビッグデータ時代に向けて、人の健康に関するデータや生活に関するデータをどのように活用するかといったことが議論されました。 場所は立命館大学の東京キャンパスで、同じくM1の玉置さんも一緒に参加しました! こんな感じで、それぞれ研究内容を発表しました!私は働き方改革に向けた労働者に関するPLR活用の発表を、玉置さんは糖尿病予防に向けた食習慣に関するPHR活用の発表を行いました。 めっちゃ緊張した・・・笑 発表の後は懇親会がありました!美味しいお酒とイタリアン料理をいただきながら、先生方や他の発表者の方々と楽しい時間を過ごしました。玉置さんとは今回の学会に向けて励まし合ってきたので、発表頑張ったな〜と乾杯しながらお互いを称え合いました。 他大学の友達もできて、とても楽しかったです! 初めての学会発表は原稿執筆や発表資料づくりといった準備がとても大変でしたが、先生方の手厚いサポートを受けてやり遂げることが出来ました! そんな頼れる先生方の懇親会中の様子がこちらです! 学会発表が終わって一段落つきましたが、研究はまだまだこの先が本番です。就活もあり忙しい中ですが、これからも頑張っていこうと思います!! 以上、M1の前川からでした! 文献情報: 前川哲志,水本旭洋,諏訪博彦,島津明人,安本慶一:Work Attitude PLR収集基盤の設計,第26回社会情報システム学シンポジウム,立命館大学東京オフィス,東京都,2020年1月. 玉置理沙,藤本まなと,諏訪博彦,安本慶一:糖尿病予防のための血糖値コントロールに向けた予測モデルの開発,第26回社会情報システム学シンポジウム,立命館大学東京オフィス,東京都,2020年1月.